奥田流とは
 

 「奥田流 日の出舞踊団」は昭和33年、宗家奥田流家元 奥田司瑞l(当時14才)が「日の出少年少女舞踊団」として設立。

 昭和39〜58年まで新潟市のビーチセンターにて専属出演。昭和59年奥田流を設立し、新潟をはじめ東北・関東へと活動範囲を広げ、精力的に公演、イベントなどを行っている。

 平成7年、歌手として活躍中だった娘、大空舞が二代目奥田司瑞lを襲名。先代家元は永遠に夢を持ち続けたいと奥田瑞夢と名前を改めた。

 その後、平成9年8月15日奥田瑞夢は53才で他界するが、二代目家元が母の意をつぎ現在に至る。